諸堂参拝

   
山門より参道へ
 経王寺 参道より 本堂・水舎
経王寺 参道より 本堂・水舎
   ご参拝ありがとうございます。ここでは、経王寺のお堂をご紹介しながら、参拝の順路などをご紹介してまいります。

    国道36号線より 正面の門をくぐり抜けますと、右手に観音堂、そして水舎がございます。お寺に入ったら、まず水舎で手を洗いましょう。正式には手だけでな く口の中もゆすぎます。これは実際の手の汚れを落とすためだけではなく、目に見えないけがれを落とす役割もあります。
 
水舎での手の洗い方
    ハンカチをご持参ください
ハンカチをご持参ください
    (1) 右手にひしゃくを持って水をすくい、まず左手に水を掛け、左手に持ち替え、右手に水を掛ける。

    (2) また右手に持ち替え、左手をお椀のようにして水を受け、その水で口をすすいで下さい。

     (3) 残った水を流して、ひしゃくを元の位置に戻して下さい。
 
本堂へ
    仏さまへご挨拶を
仏さまへご挨拶を
   水舎で体と心がきれいになりましたら、本堂正面の階段を上がり、お堂内へ入りますが、帽子などは脱いで下さい。また、靴は入りました左右に棚が ありま すのでそちらへどうぞ。ご自分の靴を置いた場所を確認して、取り間違えの無いようにご注意下さい。

   本堂正面にお灯明とお線香を立てる台があります。仏さまにお線香をあげ、正面にお座りになって、本日お参りすることができたことを仏さまにご報告して ください。足の悪い方には椅子の用意がございますので、遠慮無くお使い下さい。
   
諸天善神へごあいさつ
   
    次に、堂内には諸天善神をお奉り致しております。
本堂向かって右手には鬼子母神様。左手には笹山普賢大明神様。同じく参拝のご報告をし、ごあいさつをお済ませ下さい。
ここで始めて帳場へ向かい、当直のお上人にお声をお掛け頂き、参拝の主旨をお伝え下さい。
   
    記帳・ご朱印
記帳・ご朱印
     この時、御首題帳や御朱印帳、行衣をお持ちの方は帳場へお出し下さい。お帰りの際までに記帳・ご朱印致します。
   
納骨堂へ
 
 
    開山堂 御宝前 開山堂 御宝前
開山堂 御宝前
 
    第二納骨堂 御宝前 第二納骨堂 御宝前
第二納骨堂 御宝前
   
    それぞれの納骨堂へお参りの方は、必ず本堂の仏さまにご挨拶をしてからお参り下さい。

    第一納骨堂の一番奥にあるご宝前は開山堂とも呼ばれます。寛永年間に作られたお釈迦さまのご尊像と、経王寺を開いた円満 院日顗上人のご尊像が奉安してあります。そして歴代住職のお位牌を安置しております。

    第二納骨堂のご宝前には、戦没者慰霊のお位牌と札幌市の開拓に尽力された方々の慰霊位牌をお奉り致しております。どちらのご宝前にもぜひご参拝ください。
   
ご先祖さまへ
    お水やお花の用意はこちらで
お水やお花の用意はこちらで
    ご先祖さまのお祀りされている場所に着きましたら、まず手を合わせお参りのご挨拶を。

    次に水屋へ移動し花瓶や湯呑みをすすぎ綺麗にし、お花を生け、新しいお水を注ぎます。
 
    ご先祖さまへ感謝
ご先祖さまへ感謝
    お供物を供え、ローソク線香に火を灯し、先ほどの帳場に居るお上人にお願いしてお経を頂いて下さい。また、皆さまの納骨棚でお参りされる場合、お菓子 や食べ物などをお供えされますでしょうが、お参りが終わりましたら必ずお持ち帰りになって、ご家族の皆さまで召し上がってください。
 
お墓へお参りの方は
    お墓へお参りの方は
お墓へお参りの方は
    お墓へお参りの方は、靴をお持ち頂き水屋横の勝手口からお参り頂けます。
水汲み様の桶と柄杓はご用意致しておりますので、ご自由にお使い下さい。お墓参りに特別な作法はありません。大切だった亡き人やご先祖さまに感謝し、手を合わせるという行為が大切なのですが、基本的な心得や手順は身につけておきたいものです。
持ち物としては、生花、線香、ロウソク、お供え用のお菓子や飲み物、それを置くための半紙、数珠、マッチかライター、タワシやほうきなどの掃除用具、ゴミ袋などがあります。
桶に水を汲んでお墓に行き、合掌礼拝してから墓地の掃除をします。掃除を終えたら花立てに水を入れ、花ばさみで長さやバランスを整えた花を飾ります。
お供え用のお菓子や飲み物は半紙を敷いた上に置きます。季節の果物や故人の好物を供えるのもよいでしょう。
 
    正面に向かい合掌
正面に向かい合掌
    正面に向かい合掌します。冥福を祈るとともに感謝の気持ちや報告したいことなどを心の内で語りかけます。この時にもまた、先ほどの帳場に居るお上人ににお願いしてお経を頂いて下さい。
 
お参りが済んだら
    お参りが済んだら
お参りが済んだら
    お参りが済んだらお墓参りの手順としては一通り終わりです。花、線香、お供え物は、カラスなどに食い散らかされないよう必ず持ち帰りましょう。

    お参りが済んだら、本堂の帳場へ向かい預けて居た御主題帳や御朱印帳、行衣を受け取り、参拝を終えた旨を伝えましょう。最後に日蓮大聖人様と諸天善神様に帰宅のご挨拶を済ませます。

   御参拝ご苦労さまで御座いました。お帰りの際は気を付けてお帰り下さい。
北海身延 妙法華山 経王寺
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