経王寺からのお知らせ

 
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春のお彼岸のご報告
2018-04-07
3月21日の春分の日、当山において春のお彼岸お塔婆供養・施餓鬼供養会が無事執り行われました。


当日は多くの方にお参りに来ていただき、仏様・神さま・そして御先祖さまも大変喜ばれたのではないでしょうか。


どうか、お彼岸やお盆だけではなく、普段の何気ない日常でもお寺へ足を運んでいただければ幸いです
 
春のお彼岸のご案内
2018-03-15
まだ多くの雪が残っていますが、春の訪れを感じさせる日もある今日この頃、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。


さて、今年も春のお彼岸の季節となりました。お彼岸は春分の日を中心とした前後三日間、合計七日間の修行期間でございます。


修行というと、お経を読んだり滝に打たれるというイメージを持たれる方が多いかと思いますが、それだけではなく、お彼岸の修行で一番大切なことは「知恩報恩」つまり、自分が沢山の方に支えられていることを知る・気づくこと。そして、その恩に感謝し、恩返しをすることなのです。


お彼岸の期間中、お寺・お墓・納骨堂へ御参りされる方も、ご先祖様への供養と同時に今生きている方への感謝の気持ちを表してみてはいかがでしょうか。


お彼岸期間
3月18日〜3月24日迄
中日の21日には正午より、本年大荒行から戻って来られた川崎上人によるお説教と、お塔婆供養をさせて頂きます。
多くの方のお参りをお待ちしております。
 
祈祷会のご報告
2018-02-20
2月13日、当山におきまして日蓮宗大荒行堂でご修行をされていたお上人10名をお招きし、祈祷会を執り行いました。


今年は当山より川崎上人が2回目のご修行に入られており、無事にお寺に戻ってくることができました。


川崎上人は「無事に戻ってこられたのは、決して自分一人の力ではありません。皆様のお力添えあってのことです。その恩返しのためにも、自分が修行を経て得てきたものすべてを皆様にお返ししていきます。」と力強い挨拶をされました。


荒行堂は一切の自由が許されない、大変過酷な修行であり、毎年必ずといっていいほど、修行に耐えきれず、脱落してしまう人がいます。
そんな厳しい環境の中、自分を励ましてくれるものは、自分を信じ待っていてくださる皆様の存在です。


これは、荒行堂の中だけではありません。普段は中々意識することが少ないかもしれませんが、私たちは人と人の助け合いの中で生きています。そのことをハッと気づかせてくださった、川崎上人の挨拶でした。
 
節分会のご報告
1月28日に当山におきまして節分追儺式を執り行いました。


当日は、多くの方にお参りに来ていただき、また年男・年女の方々には追儺豆まきを行なっていただきました。


節分には今年一年の幸福を祈る意味も込められています。皆様の過ごす一瞬一瞬が幸多くなります様に、ご祈念しております。
 
祈祷会のご案内
2018-01-11
本年も、日蓮宗大荒行堂に入行し、百日間の修行を修められたお上人をお迎えし、祈祷会を行います。
今年は当山より、川崎上人が2回目の修行に入られております。


荒行堂は、1日7回の水をかぶり、空腹と睡眠不足に耐えながらひたすら読経三昧の大変厳しい修行です。


そんな厳しい修行に耐え抜いたお上人からご祈祷を受けることができるのは大変貴重な機会です。


どうぞ皆様お誘い合わせの上お参りくださいますよう、ご案内いたします。
北海身延 妙法華山 経王寺
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